弊社会長の夏休みアフリカ旅行記Vol.1
- 2026年09月08日
- お出かけ
こんにちは!管理本部のRです!
今回は、会長のアフリカ旅行記をお届けします!
8月3日から10日までの5泊8日で、奥様とともにアフリカ4か国を巡る旅へ。
ビクトリアの滝やチョベ国立公園、ケープタウンなどを訪れ、雄大な自然や野生動物との出会いを楽しんできました。
長旅ならではの出来事や、現地で目にしたトラックの話など、会長ならではの視点も交えながら、全3回に分けてご紹介します。
それでは、「会長アフリカ日記」第1回、スタートです!
キャセイパシフィック航空で行く「ビクトリアの滝とケープタウン 4か国周遊8日間」の旅へ、妻と8月3日から10日まで、5泊8日で行ってきました。
約1年前から予約をしており、妻は説明会にも参加。1か月ほど前から少しずつ準備を進めていました。
私がアフリカ大陸を訪れるのは今回で3回目。
7〜8年前にも友人4人でビクトリアフォールズとチョベ国立公園を訪れたことがあるため、なんとなく旅のイメージはついていました。
そのため特別な準備はせず、いつも通りお酒とおつまみの準備を万全にして出発です。
一方、妻にとっては初めてのアフリカ。
「あれも必要、これも必要」と荷物がどんどん増え、いつものスーツケースには入りきらないかもしれないということで、まずはスーツケースの購入から始まり、いろいろと準備をしていました。
そのおかげもあって、旅は順調でした。
旅立ち前日は、「明日からしばらく日本食ともお別れだから、何が食べたい?」と妻に聞いたところ、返ってきた答えは近所の中華料理屋さんの味噌ラーメン。
実は私もお気に入りの一品です。
しばらく食べられないと思い、二人で十分に味わってきました。
そして出発当日。
フライトは17時だったので、お昼は近所のお蕎麦屋さんで天ぷらそばを食べてから空港へ向かいました。
空港に到着し、受付と少しの両替を済ませて、いざ出国です。
今回はビジネスクラスでの旅。
搭乗までラウンジでしばしくつろぎました。
妻は久しぶりのビジネスクラスだったので、とても喜んでいました。
ここからは、長い長いフライトの始まりです。
まず成田空港を17時に出発し、約5時間かけて香港へ。
乗り継ぎ時間が4時間ほどあったので、ラウンジでシャワーを浴び、夕食をいただきました。
ラウンジには洋食と中華があり、どれもなかなかの美味しさ。
中でも最後に食べた小さめのごま担々麺が絶品でした!
すっかりお腹いっぱいになり、あとは寝るだけ。
飛行機に乗り込むと、私は1回目の機内食も食べずに爆睡していました。
とはいえ、香港からヨハネスブルグまでは約13時間。
目が覚めても、まだ6〜7時間残っています。
映画を見たり、携帯で麻雀をしたり、機内Wi-Fiを使って少し仕事のメールをしたり……。
そして、やっぱりまた寝たり(笑)。
ようやくヨハネスブルグに到着しました。

次の乗り継ぎまでの間、空港内のお土産屋さんを少し見て回りましたが、店内はまさに「アフリカ!」という雰囲気のものばかり。

そこから約1時間半のフライトで、ザンビアのリビングストンへ向かいます。
リビングストン到着後はバスに乗り、国境を越えてジンバブエへ。
移動中、やはり気になってしまうのが現地を走るトラックです。
ザンビアやジンバブエは鉱物の産出国ということもあり、日本でいうダンプトレーラーのような車両が列をなして走っていました。

そして、宿泊先の「エレファントヒルズ」というホテルに到着しました。
家を出てから、ここまで約30時間。
ようやくホテルに着いたときには、「地の果てまで来たなあ」という感覚を存分に味わいました。
ホテルから見える景色は、まさに雄大そのもの。
滞在中には窓からインパラやイボイノシシを見ることができました。
ホテルの名前の通り、時にはゾウやヒヒまでやって来るそうです。
少し休憩してシャワーを浴びた後は、いよいよ1日目の観光へ。
ザンベジ川のサンセットクルーズに出発しました。
クルーズ中にはワニやゾウを見ることができ、さっそくアフリカらしい景色を楽しむことができました。


ホテルへ戻った後は、レストランでビュッフェスタイルの夕食。
食事を終えて部屋へ戻る途中、ふと空を見上げると、そこには満天の星空が広がっていました。

長い移動の疲れもあり、その後は部屋で少しお酒を飲んで、あっという間にバタンキュー。
こうして、アフリカでの長い一日目が終わりました。
次回は、ボツワナのチョベ国立公園へ。
ゾウ、キリン、カバなど、たくさんの野生動物に出会います!
